PP貼りと類似加工の違いって何?役立つ知識を大公開
PP貼りは、紙の表面に加工をして、耐久性や光沢感・マット感を出す表面加工です。PP貼りの類似加工にはさまざまなものがあります。PP貼りと、類似するほかの表面加工とは何が違うのでしょうか?
今回は、PP貼りと類似加工との違い、PP貼りを活用するうえで役立つ知識を紹介します。

印刷デザインプラス通信
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PP貼りは、紙の表面に加工をして、耐久性や光沢感・マット感を出す表面加工です。PP貼りの類似加工にはさまざまなものがあります。PP貼りと、類似するほかの表面加工とは何が違うのでしょうか?
今回は、PP貼りと類似加工との違い、PP貼りを活用するうえで役立つ知識を紹介します。
こんにちは!エムアイシーグループ サポートチームの山口です^^
新年度が始まり、早1ヵ月が経とうとしています。ゴールデンウィーク休みが目の前ですね!そんなゴールデンウィークの祝日の内の1つ、5月4日はみどりの日です。
みどりの日の名前の由来を知っていますか?
学者として植物に造詣の深かった昭和天皇をしのび、「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」ことを目的として、みどりの日と名づけられた。―コトバンクより
本日はそんな「みどりの日」を意識して、環境に配慮した印刷物に入れられるエコなマークについてご紹介したいと思います。
ニス引きとは数ある特殊加工のひとつで、印刷物に樹脂液でコーティングする表面加工です。ニス引きと混同されやすい表面加工に、PP加工があります。ニス引きにはPP加工にない強みがあり、その強みを応用すると幅広いデザイン表現ができます。今回は、ニス引きとPP加工の共通点や違い、ニス引きの基本手法から応用までを解説します。
ニス引きとは
会社案内や商品カタログなど、自社で制作した印刷物の内容が古くなり、情報の差し替えが必要になることがあります。このとき、冊子のすべてを刷新するのではなく、一部のみ情報更新を行うことを改版といいます。改版にあたっては、完了後に不備や不満点を発見するといった事態は避けたいところです。今回は、会社案内や商品カタログなどの印刷物の改版について、必要性やポイントを解説します。
改版とは
採用活動や営業活動のために、または株主向けになど、企業が会社案内を制作する機会は少なくありません。満足できる品質の会社案内を、必要なタイミングに間に合うよう制作するには、最初に全体的な制作の流れを把握しておく必要があります。今回は、魅力的な会社案内をつくるための重要ポイントと、制作の流れ、各工程での注意点についてわかりやすく解説します。
会社案内の制作の流れ