【叶が語り尽くす】オンデマンド印刷、可変印刷をしていて思うこと
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お久しぶりです。エムアイシーグループの叶です。
今回も可変印字について語り尽くします。
今回は最終章。オンデマンド印刷、可変印刷をしていて思うことを綴ります
いろいろ質問されるけれども
オンデマンド印刷、可変印刷をしていると、当然いろいろな質問をいただきます。例えば『1万件の印字データチェックってどれぐらい時間がかかりますか?』という質問があります。これは実際にやってみないとわかりませんという回答になります。弊社では住所と郵便番号に差異がある場合、1件1件郵政のHPなどから調べ何が正しいかを表記します。市から支給されるようなデータは差異がなく、住所エラーがほぼ皆無なため例え1万件あったとしても時間が全くかかりません。それに対して、100件しかデータがなくても、90件データの差異があると90件確認する必要があり時間がかかります。なので一概に件数が多いから時間がかかる、件数が少ないから時間がかからないというわけではないのです。他にも『バーコードって印字できますか?』という質問もあります。こちらに対しても確認が必要で、一概にバーコードといっても規格が様々です。QRなのかNW-7なのかJAN13なのかそれ以外なのか、またチェックデジット(番号が正しいか確認するために付ける「確認用の1桁(または数桁)の数字」)が必要なのか不要なのか。その辺はお客様側でどんなバーコードなら読めるのかを事前に確認しておく必要があります。などなど、日々質問をいただいてはそれに対する返答をしています。
質問されるということは
こんなことをつらつら書いていると、面倒くさいから聞くなと思っていると思われるかもしれません。しかし、むしろ逆で、質問されるということは本当にありがたいことだと思っています。上記も含め様々な質問に対して即答できるのも、過去にわからなかったことをその都度調べたり、メーカーに問い合わせたり、実際に試行錯誤してみたり。。。そういった積み重ねの賜物だと思っています。そしてそういったものはノウハウとして弊社に蓄積されて会社の財産になっていくだけでなく、お客様にも確認時のレスポンスの速さや、提案といった様々な形で還元していくことができているのかなと思っています。オンデマンドにしても、可変印字にしても弊社にあるノウハウというものは一朝一夕でできているものではなく、確認やら試行錯誤やら地味〜な作業の積み重ねです。そしてそのノウハウは決して僕だけで積み重ねてきたものでもなく、弊社の人たちやお客様と一緒に積み重ねてきたものだと思います。
さいごに
今回はオンデマンド、可変印刷について一応の最終章ということで、普段思っていることをつらつら書いてみました。決して参考になるような内容ではなかったと思いますが、疑問に思ったこと、こうしたいという要望があればぜひいろいろご相談ください。今後もみなさんと一緒にノウハウを積み重ねていき、様々な要望に迅速に対応できる魅力ある会社でありたいと考えています。とそれっぽくまとめて終わりたいと思います。
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