印刷デザインプラス通信

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GW10連休で見かけた擬似エンボス!①

皆様、10連休はいかがでしたか?
遠出されたり、家でゆっくり過ごしたり、様々な話を聞いております。
今回は、私が出かけた先で見かけた擬似エンボス印刷製品を紹介できればと思います!


まずは、「TOKYO RUSK」(東京ラスク)さんのパッケージです!

東京ラスク伊豆ファクトリー


東京土産の定番「東京ラスク」さんの工場が、三重県伊豆市にあり立ち寄りました。東京ラスク伊豆ファクトリーという名称です。
制作工程も見ることが出来たり、ラスク作り体験が出来たり、子供が遊べるプレイルームが結構な広さであったりと、非常に充実した施設となっておりました。
お土産品も充実しており、ここだけ限定の「わさびラスク」なるものまでありました。色々とお土産品を探しているときに見つけたのが以下のものです。

「ピース東京」の箱


そこでジャケット買いをしたのが写真の「ピース東京」というラスク商品でした。限定パックみたいな感じの箱かもしれませんね。
チョコが染み込んだラスクですが、手のひらでも溶けにくい!というのが特徴の商品らしいです。

この箱には、擬似エンボスが施されたデザイン + 「TOKYO RUSK」の文字の部分だけ銀色の「箔押し」がされていました。


正面からみると、全面青色の印刷+銀色の箔押しでシンプルなデザイン。
上から見ると花柄があしらってあって女性ウケが良さそうな可愛いデザインになっています。
中身も2種類、ピンク色と黒色の軟包装で四角いラスクが包まれていてこれも女性的ですね。
擬似エンボス自体は、非常にシンプルにあしらってあります。面ごとに、全面ザラザラ又は全面ツヤツヤです。

まとめ

「擬似エンボス印刷」+「箔押し」の合わせ技の箱でしたね。
どちらかというと、男性的なイメージが私としてはあった「擬似エンボス」ですが、今回は女性向けなデザインに施されていました。弊社が展示会出展した際には、女性の訪問客の方が反応が良かったりもするので、私が限定してしまっていただけかもしれません。
今後のサンプル作成の参考にしていきたいと思います。

余談・・・
写真はないですが、「プレミアム・アマンド」というナッツがくっついたラスクと、「クロワッサンラスク」というクロワッサンのラスクは絶品でしたね。私のラスクの概念を昔くつがえしてくれた東京ラスクさん。今後も利用させていただきます。