「相手の気持ちや立場を想像できるか」が運命の分かれ道
みなさん、こんにちは!
あちゃまるです。
先日、息子の通う小学校から一通の手紙が届きました。中を開けてみると、胸が痛くなるような内容が綴られていました。今回はその出来事から湧き上がった「思い」と「気づき」について語りたいと思います。
目次
1. 手紙の内容
2. 想像力の欠如は、仕事の現場にも潜んでいる
3. 思いやりを仕事に活かす3ステップ
4. 想像力は、技術よりも先に磨くべきもの
印刷デザインプラス通信
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みなさん、こんにちは!
あちゃまるです。
先日、息子の通う小学校から一通の手紙が届きました。中を開けてみると、胸が痛くなるような内容が綴られていました。今回はその出来事から湧き上がった「思い」と「気づき」について語りたいと思います。
目次
1. 手紙の内容
2. 想像力の欠如は、仕事の現場にも潜んでいる
3. 思いやりを仕事に活かす3ステップ
4. 想像力は、技術よりも先に磨くべきもの
みなさん、大変ご無沙汰しております。
あちゃまるです!
このブログでは、「知れば差がつく企画・デザインの小ネタ」をお届けしています。
街はすっかりクリスマスムード。
イルミネーションやツリーで彩られた光景を見ると、つい心がはずんでしまいますよね。 この理屈抜きにワクワクする感じ、実はマーケティングにおいて最強の武器なんです。
今回は、そんな季節の高揚感をしっかりと売上につなげるためのテクニックについて深掘りしてみたいと思います。
それでは、どうぞ。
目次
1. シーズンプロモーションはなぜ効くのか?
2. 成功のための3原則
3. おわりに
みなさん、ご無沙汰しております。
あちゃまるです!
このブログでは、「知れば差がつく企画・デザインの小ネタ」をお届けしています。
さて、今回は「マーケティング」について少しふれてみたいと思います。
どうして突然このテーマを取り上げたかといいますと、物価高が続きモノがなかなか売れにくい今こそ、あらためてマーケティングを考える必要があると思ったからです。
世の中には、多くの有益なマーケティング理論が存在します。しかし、それを具体的に「どう活かすか」というところまで踏み込めているケースは意外に少ないものです。
かくいう私も理論だけは知っていながら、まるで実践が伴っていなかった一人です。例えば「相手のニーズを捉え、タイミングよく価値を提供する」なんて、マーケティングの基本中の基本です。にもかかわらず私は、仕事帰りにコンビニでスイーツを買って帰れば、妻が喜ぶだろうと信じて疑わず、せっせと新作スイーツをチェックしては、妻のご機嫌取りに励んでいました。
しかしある日、妻から冷静に言われたんです。
「私はスイーツがほしいんじゃない、ちょっとでいいから話を聞いてほしいだけ」と。
「えっ!?そうなの?ご、ごめん、、、」
私は妻のニーズに応えることはおろか、価値の提供などまったくできていなかったのです。
愕然としました…
喜んでもらえると思った施策で逆にがっかりさせてしまっていたのでは、元も子もありませんよね。この過ちに気づいて以降、スイーツを食べながら話を聞くよう心掛けています…(効果測定の結果は芳しくありませんが…)
以前、リーダーカレッジで教わったことがあります。
「しっている」だけじゃダメ、「っ」をとって、「している」状態にすることが大事だと。
妻との一件で、そんな記憶がよみがえりました。
そんなわけで今回のブログでは、マーケティングの「ロジック」を実践で役立てるための方法をいくつかご紹介させていただきたいと思います。
ビジネスはもちろん、夫婦円満のエッセンスがたんまり散りばめられていますよ。
それでは、どうぞ。
目次
1. 本質は「情報」で価値を与えること
2. 分析は「仮説」から始めよう
3. 最初に決めるのは「誰に何を売るか?」
4. ナンバーワンとオンリーワン
5. 顧客の「マインドフロー」に沿う
6. 集客は「サイト」の準備ができてから
7. ペルソナは「インサイト」を重視
8. ドリルではなく穴を売る
9. おわりに
みなさん、ご無沙汰しております。
あちゃまるです!
このブログでは、「知れば差がつく企画・デザインの小ネタ」をお届けしています。
さて、今回はちょっと趣向を変えて…
制作現場で頭を抱えたくなる「あの瞬間」について、お話ししたいと思います。
たとえば営業担当者から、ふいに飛んでくるこの一言。
「原稿まだなんですけど、とりあえずデザインだけ先に作っちゃってもらえます?」
「えっ…。」
デザイナーの脳内には、中島みゆきの「時代」が流れはじめます。
決して悪気のない一言。だけどデザイナー的には、なんとも言えない切なさが込み上げる一言なんです。
今回はそんな「知らず知らずのうちにはじまってしまうすれ違い」をそっとご紹介。
知っておくだけでデザイナーとのコミュニケーションが、うんっとスムーズになりますよ。
それでは、よろしくお願いいたします!
目次
・すれ違いの正体は、感覚のズレ?
・実はそれ、デザイナー的にはNGなんです
・おわりに
みなさん、こんにちは!
あちゃまるです。
先日、幼い息子が自分の好きなお菓子をかき集め、お気に入りの空き箱に大切そうに詰め込んでいました。それはそれは微笑ましい光景でした。ところが息子の手は、それだけでは止まりません。次の瞬間その箱に、なんとも大胆な貼り紙が付けられたのです、、、
「ママへ おばけがいるからあけちゃだめ!!」
息子なりの鉄壁の防御策が施された「手作りパッケージ」の完成です。驚くべきことに、この警告が向けられているのは妻だけ。どうやら日頃から、妻と息子の間でお菓子をめぐる熾烈な攻防が繰り広げられているようです。愛らしくも巧妙な頭脳プレーに思わず感心してしまいました。
この一件を通じて、あらためて感じたのはパッケージとは単なる容れ物ではなく、作り手の想いが宿るキャンバスなのかもしれないということ。現に息子の手作りパッケージには、「お菓子を守りたい」、「ママに食べられないようにしたい」といった明確な想いが込められているのです。
そこで今回は、そんな「作り手の想い」が生んだ紙器・紙パッケージについて、私なりに3つの観点から紐解いてみたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします!
目次
・「大事に守りたい」という想いが生んだ紙器・紙パッケージ
・「より良く見せたい」という想いが生んだ紙器・紙パッケージ
・「価値を伝えたい」という想いが生んだ紙器・紙パッケージ
・まとめ