叶 校正について語る 〜イントロダクション〜
校正現場 イメージ
お久しぶりです。エムアイシーグループの叶です。
前回まではオンデマンド印刷、可変印刷についていろいろ思うことなどを語らせていただきました。
今回から新章、校正業務に関して様々なことを語っていきたいと思います。
校正って何?
校正とはということで、まずはWEBサイトなどで調べてみると【作成された文章・原稿の誤字脱字、誤用、表記ゆれ、レイアウトの誤りを、元原稿と照合して修正する作業】とあります。おそらくこの説明だけで十分伝わります。しかし、叶のブログは一味違います。知っている方からのお叱り覚悟で、職場体験に来ていただく中学生の子達、インターンシップで来る大学生にはよりわかりやすい表現をということで、校正とは【間違いがないかをチェックすること】【まちがいさがしのようなもの】で『文字の間違い』『写真の間違い』『数字の間違い』など、間違った情報をそのまま出さないようにするために行なうものです。と伝えています。
校正って難しい?
中学生の子が職場体験、大学生の子がインターンシップなどに来ていただくと社内校正を体験していただく機会がありますが、本当に丁寧に誤りを見つけてくれます。また日常においてもSNSにアップする時、メールで文面を送る時などに「漢字の間違いはないかな?」「文章におかしなところはないかな?」「数字間違っていないかな?」など皆さんチェックすると思いますが、それも広義の校正と言えると思います。そういうふうに考えると校正とは誰もがやっている作業ではあるのです。では簡単なの?と聞かれたら【難しいです】と答えます。
校正って奥が深い
原稿と制作物を見比べて一字一句間違いがないかを確認していく。その作業をわかりやすくまとめて【まちがいさがし】と表現させていただきました。ただ、校正の中には【目に見える間違い】だけでなく【目に見えない間違い】もあります。それぞれの観点から漏れなくミスを見つけて指摘していかなければなりません。またチェック内容も多岐にわたるため、非常に集中力を要するものだと思います。僕が校正をしていて思うことは【校正って奥が深い】ということです。
乞うご期待
今回はイントロダクションということで、内容を小出しにさせていただきました。今後は当ブログにて校正のどういう点が難しいのか、どういったところがポイントなのか。また、できたら文法などにも触れることで校正の奥深さを知ってもらい、みなさんを【校正の沼】に引きずり込んでいきたいと思いますので、今後の配信にも注目していただけると幸いです。
当社の実績紹介はこちらから♪
https://www.micg.co.jp/works/
擬似エンボス印刷、ニス印刷、UV印刷や、PP加工などの特殊印刷、特殊加工、表紙加工が得意な印刷・広告会社です。広告、印刷、パンフレット・クリアファイル制作などのご相談はエムアイシーグループまでお気軽にご連絡ください♪